必要な防潮堤と不要な防潮堤
安倍昭恵さんからお声かけいただいて、東北各地の「防潮堤建設予定地」を何度も訪問し、防潮堤の是非についてずっと考え続けています。
気仙沼、大槌はじめ各地の防潮堤を含む復興会議へも多数参加してきました。
まだ、結論を出すことができません。
反対運動をしているわけではありません。必要な防潮堤と不要な防潮堤があるのではないかと提言していますがーーー東京に住んでいる私たちがどこまで口を挟んでいいものか、地元漁協の皆様のお立場や住民の皆様の意見は必ずしも一致しているわけではありません、合意形成の難しさです。
私の思いはこちらに書かせていただいていますが、震災からもう3年が経とうとしています。阪神淡路大震災を被災した私には、その時間の長さをリアルに感じることができます。
「家族」から考える防潮堤問題(池内ひろ美)
さまざまな方が、それぞれの立場から意見を述べています。
ぜひご一読ください。
「マンモス防潮堤が攻めてきた」
画像は大槌町住民が開催した「復興まちづくり会議」(2013年11月)
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