なぜ結婚相談所を開くのか?
2024年3月、結婚相談所「Peach&Marry(ピーチアンドマリー)」をスタートさせました。
長年「離婚相談」を行なってきて、テレビコメンテーターとしても芸能人の浮気や離婚の時にコメントを重ねてきた私が、今なぜ「結婚相談所」を開くのか不思議に思われる方もあるかもしれません。ここに理由を説明させていただきますね。
30年前から、ご夫婦・ご家族のトラブルにかかわる相談(コンサル)を行なってきました。
クライアント様の主訴は、浮気や離婚でのお悩みが主です。嫁姑問題も、子供の教育問題、子供の非行もありますし、夫婦関係を修復したいと努力なさる方々と伴走もしてきました。
さまざまなご相談は3万9000件を超えています。女性からだけではありません、男性のご相談者様もいらっしゃいます(男性40%、女性60%、LGBTQ0.1%)。
多くの人は恋愛結婚をしています。
そして、ご相談を重ねる毎に、恋愛結婚よりお見合い結婚をしている人のほうがトラブルが少ないことにも気づきます。もちろん、お見合い結婚をしていてもトラブルに見舞われることはありますが、恋愛結婚とはトラブルの内容や質が異なっています。
夫婦も家族も人間関係の一つのかたちですので、あなたが生まれ育った家族の中でも、ご両親夫婦にもトラブルは起こりますよね。それを、離婚というかたちではなく夫婦関係を修復し関係性を改善できるのは、恋愛結婚より圧倒的にお見合い結婚のほうが多いことも事実です。
たくさんの夫婦トラブルのご相談をお受けしてきて実感することは、「結婚の入口が間違っていた」「結婚相手を選び間違えていた」ことです。相手を間違えてしまっては、いくらご本人が努力してもその努力は伝わりにくいものです。
なぜ相手選びを間違えてしまうかといえば、それは、当人同士の気持ちだけで相手を選ぶからだともいえます。恋愛結婚では顕著にそれが起こりがちです。恋をしている時に冷静になれというのは難しいかもしれませんが、自分自身のことも相手も客観視し、冷静に結婚相手を選んでいれば起こらない失敗もあります。一時の感情や情熱や性欲に流されるのではなく、永く生活をともに過ごすパートナーとして結婚相手を選んでほしいと思います。
結婚を、恋愛の延長線上にあるゴールと考えていると結婚後のトラブルに対応できません。
結婚は、白馬に乗った王子様が迎えにきてお城で豪華なパーティーを開いてメデタシメデタシ、と終わる物語ではありません。
結婚は、あなたの新しい人生のスタートです。それまでの生き方を続けていくために何が必要か、それまでの人生から大きく変化するチャンスをつかむためにどうすればいいか、「失敗しない結婚」を一緒に見つけていきたいと思い結婚相談所を開くことを決めました。
あなたの人生において結婚は大きな変革のタイミングです。
結婚はゴールではありません、新しい人生へのスタートです。
軽やかにスタートを切り、あなた自身を大切にし、相手からも大切にされる生活の中で愛をはぐくんでいきましょう。
結婚相談所での私のパートナー、もてぎ恵弥呼さんは、結婚を決めるまでの相手選びに丁寧に寄り添ってくれます。そして、結婚後のライフイベントに合わせて、産婦人科医や教育者はじめ専門家たちが揃ってあなたをサポートしていきます。Peach&Marryはワンストップの結婚サービスを行います。
新しいかたちの結婚相談所
「Peach and Marry」

「とり婚」=とりあえず何をおいても結婚してみよう
とりあえずの意味は、取るものとりあえず再優先にする。という意味です。
関連記事
-
-
内田裕也rock’n’roll葬
内田裕也さま rock 'n roll 葬が、13時から執り行われました。 堺正章、崔監督らの
-
-
講演「結婚とは何か」
「結婚は何のためにするんですか?」「結婚ってなぜしなければならないの?」と、20代の方から50代の独
-
-
国交省 宅配便再配達 検討会
国交省、事業者等とともに数ヶ月間かけて行ってきた検討会で感じたことを、朝日新聞にコメント出しました。
-
-
Microsoft #UpgradeYourWorld 受賞
先月行われたマイクロソフト「Upgrade Your World」プロジェクトのご報告です。皆さまの
-
-
TVタックル収録終わり
2時間にわたる白熱した番組収録でした。放送は3月末頃。 とても明るく清潔な控室です。せっかく、
-
-
「#Me Too」ムーブメントの意味
「#Me Too」ムーブメントの意味をあらためて書いておきました。 去年ハリウッドでいきなり始まっ
-
-
LIGHT UP NIPPON チャリティディナー
3.11東日本大震災以降、毎年8月11日、東北の空に花火をあげている「LIGHT UP NIPPON
-
-
都議に転身なさった川松アナ
小川榮太郎先生方と両国で「ちゃんこ鍋」を食べていましたら、 一緒に飲んでいた友人が突然、 「
-
-
熊本支援活動4月27日
皆様からご寄付をいただき支援物資を携えて、4月26日福岡ー熊本へ伺いました。私は26日、大阪よみうり
- PREV
- 「ジュニア、伺う」出演
- NEXT
- 結婚は人生を豊かにしてくれる
