和装で大切な髪型
近ごろ、年齢のせいもあるのでしょう、和服でのお出かけが増えてきました。
いまだ着物を自分で着ることができないため、いつも美容師さんにお願いしていますが、今とても気に入っている美容師さんは、ウィッグを使わず地毛だけでアップを綺麗に結ってくださいます。私は毛髪量が多いほうではないのに、見事な美容師さんです!
和服のときはブラジャーをつけませんし、腰が細くお尻が大きいため補正にタオルを2枚使います。一日中着ていて、けっこう歩き回り、また着席と立席を繰り返しても着崩れしないよう着付けてくださる美容師さんには本当に感謝しています。
(椅子に座るときには、モモあたりの着物を少し持ち上げてお尻あたりの生地に余裕を持たせて座ることで着崩れしにくいですよ、と教えてくださったのも同じ美容師さんです)
ade表参道
和服を着て歩いた翌日は、内モモの筋肉痛が残ります。ということは、ふだん内モモの筋肉を使っていないということですね。
「老化は足から」です。また少し鍛えなければなりません。がんばりましょう♪
本日は辻が花の訪問着、紋は五三の桐です。
訪問着にも紋が入る理由をじつは私は知りません(母が作ってくれた着物です)。なぜなんでしょうねーーお詳しい方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。m(_ _)m

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