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高島礼子氏と慰謝料

公開日: : 最終更新日:2016/08/07 ブログ, メディア, 恋愛と結婚と離婚

高島礼子氏が髙知容疑者との離婚を決意するまでには、さまざま葛藤があり困難を極めたことと推測しますが、離婚届を提出しただけでは離婚を終えることはできません。
法律上は届出の提出で離婚成立しますが、財産分与・慰謝料といった明確に法律で定められていない部分まで決着しなければ(夫婦に経済格差がある場合、また、髙知容疑者のように今後の経済活動が困難と思われる場合は特に)終えることはできません。

 

一部報道によると、高島礼子氏は、髙知氏の更正をサポートし生活費等の面倒をみる方向であるとされていますが、それはお勧めいたしかねます。私は、薬物依存の配偶者と別居・離婚なさる方々を多くみてきましたが、「更正のサポートをしたい」のであれば、離婚なさらず復縁(結婚を続ける)が必要と思います。
復縁ができないのであれば、生活費等にかかわる中途半端な経済的援助は双方のためにならず、あたかも「ヒモ状態」あるいは「たかり」となりかねないものです。
では、どうすればいいかといえば、ここは「多額の慰謝料を支払って一切関係を断つ」ことが大切です。

なにも心を鬼にして、という大げさな話しではありません。
薬物を使用し、薬物を使用している異性とセックスに耽る状態となった人たちを、薬物を行ったことがない人から理解することは困難です。修羅の道へ入った人は修羅の人にしか救うことはできません。また、更正を望むかどうかも本人の意思次第です。夫婦の縁を切り他人となった者が口を出すべきではありません。

なぜ「多額の慰謝料を支払う」ことが必要かといえば、この場合の慰謝料は「精神的苦痛に対する損害賠償的なもの」ではなく、「口止め料的なもの」としての慰謝料です。
著名人の場合には、一般の人とは異なる慰謝料の支払い方があるということです。

ダイアナ妃が離婚したとき、王室から約30億円の慰謝料を受け取ったのは、皇太子の母親としてじゅうぶんな生活レベルを保つこととともに、「王室の暴露本」のようなものを出版しないよう、口止め料的な意味もありました。

何年か夫婦として生活をともにすることによって、お互いさまざまなことを見聞きします。表では言えないことも家の中にはあります。
洋の東西を問わず、著名人が多額の慰謝料を支払って別れるのは、浮気や暴力など悪い原因を作ったからだけではありません、「暴露本を出して印税を稼ぐより多額の金額を支払うことによって暴露本の出版をさせない」ためです。

ミック・ジャガーが19億円近くの離婚慰謝料を支払ったのも、愛人から認知を求められたことが原因だっただけでなく、それ以上(に妻が知るあれこれを)外に語られたくないからの口止め料的な意味がありましたし、
マイケル・ダグラスが56億円以上の離婚慰謝料を払ったのは、浮気やアル中の噂がされており(それら詳細を知っている妻によって)外に語られたくなかったからですし、
ケヴィン・コスナーが100億円も支払ったのも、報道された数々の浮気(の詳細を知る妻から)それ以上詳細に語ってほしくなかったからですし、
125億円の慰謝料を支払ったスティーブン・スピルバーグ監督の離婚は、「インディ・ジョーンズ」に起用した女優との浮気が原因でしたが、そもそも結婚した相手もオーディションを受けにきた女優でしたから、他の女優とのさまざまを妻は知っていたのではないかと推察されます。

高島礼子氏は「暴露本」など出されることのないよう対応なさったほうがいい。
離婚原因を作ったのは髙知側のため、高島礼子氏が「慰謝料」名目で支払うことに抵抗がある場合は「解決金」名目でも構いません。多額の支払いをすることで、「暴露本を出して印税を稼ぐより多額の金額を支払うことによって暴露本の出版をさせない」ほうが賢明ではないでしょうか。

 

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以下「まいじつ」より

高知東生が「暴露本」の出版準備を始めて元妻の高島礼子が危機に


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高知東生が「暴露本」の出版準備を始めて元妻の高島礼子が危機に

2016.08.06.21:00

 

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