山田方谷を描く『財務の教科書』
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最終更新日:2015/08/05
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『財務の教科書』
林田明大先生より賜りました。
林田先生直々の美しい筆文字でメッセージもしたためられております、ありがとうございます。
幕末期に財政破綻寸前の備中松山藩(岡山県高梁市)で、農家出身にもかかわらず勘定奉行に抜擢された山田方谷(やまだ ほうこく)は、わずか8年で借金10万両(約300億円)を返済し、さらに余剰金10万両を作った偉人です。 岡山県人会は、もちろん、山田方谷推し! ーーー江戸時代の貨幣価値を現在の価値に直すのは、前期と後期によっても違います。二十年近く前、故桂枝雀師匠が西鶴の物語を関西で演じられた折、劇場案内文の作成をお手伝いしましたが、苦労したのは江戸時代の貨幣価値についてでした。うやむやにせよとは主催者側の判断でしたf^_^;)
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