熟年離婚は妻から95%
『ワイド!スクランブル』に出演し、熟年離婚について語らせていただきました。
「離婚の申し出は95%が妻から」は熟年離婚の場合において、そのように感じられます。しかし正確な統計は存在していません、あくまでも今まで3万5000人を越えるご夫婦からご相談をお受けしてきた実感として思うことです。
一般的な離婚では妻からの申し出が75%です。こちらは司法統計に表されています。
とはいえ、司法統計に残る数字は、家庭裁判所で調停ないし離婚裁判を行ったご夫婦(離婚全体の約10%)ですので、協議離婚をなさる90%について、夫と妻いずれからの離婚申し出が多いのか、その割合を正確に把握することは誰にもできません。
一組のご夫婦の間に何があったのか、なかったのか。
大きなトラブルが起こったために別れなければならなくなるご夫婦もありますし、何もなかったからこそーーー「愛」どころか「情」もないからこそ離婚となる場合も多いものです。せつないですね。
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離婚無効の訴えを起こした原告男性(69歳)が、元妻を裁判所前で切りつけた事件
http://www.sankei.com/affairs/news/160322/afr1603220027-n1.html
産経ニュース 2016.3.22 13:44
さいたま地裁(さいたま市浦和区)の敷地内で女性が男に切りつけられた事件で、埼玉県警浦和署は22日午前、殺人未遂の疑いで自称同県上尾市瓦葺、職業不詳、松元隆久容疑者(69)を緊急逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は、同日午前10時ごろ、同地裁出入り口付近で、県内に住む60代の女性の左ほほを包丁のようなもので切りつけ、全治不詳のけがを負わせた疑い。女性は救急車で病院に運ばれたが、命に別条はないという。
同署などによると、松元容疑者は地裁職員や来庁者に取り押さえられ、自傷行為により軽傷を負っている。2人は元夫婦で、松元容疑者がさいたま家裁に離婚無効訴訟を起こしており、この日は手続きのために来庁していたとみられる。
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