熊本地震:女性への支援にご協力お願いします(Girl Power)
今月末、熊本へまいります。
震災直後の救助・避難等は自衛隊や医師団など「プロ」でなければできないことばかりですが、被害からしばらく時間が経つと、自ら体調管理を行わなければなりませんし、日常を取り戻したいと思ったとき、女性だからこそ必要な物があります。
ーーー私が阪神淡路大震災を被災したときは頭を怪我して7針も縫ったため、傷口の包帯と洗髪できない髪の毛の汚れを隠すために帽子をずっとかぶっていましたし、店頭では、生理用品や基礎化粧品が売り切れていました。
贅沢ではなく、女性として必要なものが、必要です。おしゃれを楽しむどころか、着替える場所を見つける困難や、毎日下着を替えることができない気持ち悪さまでを自衛隊に訴え出るのは申し訳なくてできないことです。だからこそ、今現在被災していない私たちが考えなければなりません。
東日本大震災のときは、震災直後から自宅をベースにたくさんの皆様から支援物資をお預かりしたパジャマ、タオル、下着、非常食を、サイズ別、内容別に仕分けして、宮城県の病院へ搬送しました。
また後日、女性たちへハンドクリームも、基礎化粧品もお届けできました。
熊本地震では、Girl Powerとして活動を行います。
「熊本地震で被災した女性のための、女性に特有の支援を行いたい」と考え、ジャパンギビングで昨夜から募金を開設しています。
あなた様のお気持ちを持って、熊本の女性たちにお届けしてきます。
ご協力くださいますよう、お願いいたします。
Girl Power代表理事 池内ひろ美
http://girlpower.jp/?p=1850
関連記事
-
-
JAPONism2016東京大会
ジャポニスム振興会1周年記念 JAPONism2016東京大会。じつは私も実行委員のひとりだったの
-
-
恋愛&結婚トークイベント
【ココロニプロロ4周年記念】 池内ひろ美&出雲阿国登場!「恋して幸せになるプロロ女子会」開催
-
-
パートナーシップから手話ダンスへ
昨日の国際女性デー「HAPPY WOMAN FESTA 2018」にお運びくださいました皆様、あ
-
-
『週刊新潮』愛と憎しみの土壇場カップル
発売中の『週刊新潮』にコメント出しました。 年の差の大きいご夫婦のなかでも際立って年齢差のある
-
-
「キャリアはいつからでも」平田静子氏
数少ない、私が「姐さん」と呼ばせていただいている女性。 じつは私はこの世代の女性に少しだけ苦手感を
-
-
熊本を元気にする「MUZOCA」
熊本「Sプロジェクト(スーパーウーマンプロジェクト)」様より、ハーブティセットを賜りました。 4月
-
-
ベッキー不倫騒動から
2015年のクリスマスと迎えた新年を既婚男性と一緒に過ごしたことにかんして1月に謝罪会見を開き、その
-
-
ご著書をお送りいただきました
度々皆様よりご著書を賜ることがございます。すべてご紹介することができなくて申し訳なく思っていますが、
- PREV
- Girl Power熊本支援
- NEXT
- 熊本支援活動4月27日
