映画『オーバー・ザ・ブルースカイ』トークショー
映画『オーバー・ザ・ブルースカイ』
http://o-bluesky.com
3月14日に行なわれた『オーバー・ザ・ブルースカイ』ホワイトデーカップル限定試写会報告。
この日は、家庭問題評論家としてTVなどでおなじみの池内ひろ美さんをゲストに迎え、事前に皆さんからいただいた恋愛の悩みを解決すべくディープでタメになるトークショーを実施!
本作をご覧になった池内さんは、
「泣きました。ほとんど最初から最後まで。作品には、かわいい小さな女の子が出てきます・・・私にも娘がいて元気に過ごしていますが、幼い頃は病気はじめさまざまありました。娘の小さな頃にオーバーラップするところがあって、泣いて泣いて泣いて・・・。全部で3回観ましたが、1回目と2回目はまた違う印象になります。ぜひ何度も観てほしい作品です。」
というご感想を話してくれました。
「あるある!」な話題から、赤裸々な悩みまで、ユーモアを交えて解決法を導きだしていく池内さんのお話に、満席の会場は大いに盛り上がりました!
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Q:長い期間つきあっている人がいますが、なかなか具体的な結婚の話題になりません。このまま結婚しないべきか、するべきか。また結婚のタイミングは?
池内さん:「結婚のタイミングは難しいですね。深く深く考えていたらたぶん一生できないと思います。(場内笑)
結婚はもし迷っているのでしたら、結婚してください。離婚は迷っているのでしたら、離婚しないでください。(場内大爆笑)
迷っているということはまだ続けられるということです。
昔、女性の結婚は「クリスマスケーキ」と言われました。つまり、25歳までに結婚しないと26歳以降はタダでももらってくれる人がいないってことだったので、私自身はイヴの24歳で結婚しました・・・まあ、結局離婚もしましたけど(笑)結婚にはいきおいも必要です。タイミングを図るまえに、まずは結婚してみましょう。」
Q:交際期間が長いとときめきがなく、相手が空気のような存在になっています。恋愛初期のような気持ちに戻るのは難しいかもしれませんが、こういったマンネリ感をどうにかできないかと思っています。
池内さん:「逆説的なことを言うと、トキメかないからいいんです。
トキメキというのは恋愛ホルモン(脳内ホルモン)が出てくる状態です。ドーパミンが出て、アドレナリンが出てというこの状態がずっと続くと大変なことになります! テンションが高く落ち着きのないヘンな人になっちゃいます。(場内笑)
ですから、ある程度交際期間を経て、落ち着いて、性愛的な愛情から“情”に移っていくいくというのが正しいステップです。特に日本人の場合は“愛”よりも“情”での繋がりのほうが長続きしやすいんじゃないかしらと思います。」
Q:恋人、夫婦として関係をうまく築いていく秘訣、また、一生のパートナーと出会うために大切なことなどがあれば教えてください。
池内さん:「パートナーと出会うためにも、相手と良い関係性を保つためにも大事なことは、相手のことを好きになるより、ご自身のことを好きになること。ご自分を好きじゃないってことは自己評価が低いってことなんですよね。女の子が、ときどき言うこと。
「私なんてダメなんです〜」とか「可愛くないんです〜」とか言う。そういう女の子って、結局は「キミはそんなことないよ」って言ってほしいんです。特に彼氏には。自分の良いところをたくさん知っていて、褒めてほしいと思っている。自分の評価を他者に任せる自己評価の低さがある人は、女性も男性も付き合うのが面倒臭くなられることがあります。
だから、まずは自分のことを好きになって自信を持ってください。そして、良い関係を保つためには、男性から女性に「かわいいね」、女性から男性に「かっこいいね」と言ってあげてください。「美人だね」「キレイだね」という言葉よりも、「かわいいね」という言葉のほうが万能です。」
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いかがでしたでしょうか?
このほかにも、客席からの、たくさんの恋愛相談にのってくださった池内さん。
女性として結婚、出産、離婚を経てきたからこそのとても説得力のある
お話の数々に皆さん、真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
もっと池内さんのお話を聞きたい方、池内さんに相談にのってほしい悩みがある方は
ぜひ、池内さんのもとを訪ねてみては?
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