西日本豪雨被害者支援へのご協力をお願いします
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ガール・パワー
私は岡山出身で、18歳まで岡山市内で育ちました。
豪雨被害の直後、新幹線の復旧を待ってすぐに岡山を訪ね、えもいえぬ虚脱感、疲労感を覚えましたが、東京に住む私が傷ついている場合ではないと友人から励まされ、支援に立ち上がることとしました。
地元への支援をお願いするのは、今まで行ってきた熊本や東北支援と異なる勇気が必要となるものです。。何卒よろしくお願いいたします。
被災地の近くに実家があり老親が生活しておりますが、私の両親は無事ですので支援不要です。
大きな被害を受けた「倉敷市真備町」は、耳慣れない地名ですが、もと郡部です。吉備郡真備町が倉敷市に合併して十年余りしか経っていません。もと郡部であったため、さまざま整わないことが多々あり、庁舎が建っている場所ですら不安定なところがあります。私の出身地も同じ吉備郡(現在は岡山市に合併)ですが、治水が整っている市内と異なり、郡部であったことの難しさも感じています。
ご支援くださいますようよろしくお願いいたします。
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